2010年01月22日

援助隊医療チームが現地へ=ハイチ地震、日赤社長も−成田(時事通信)

 カリブ海のハイチで起きた地震の被災者に対する医療活動を行うため、政府派遣の国際緊急援助隊医療チーム計24人が16日夜、成田空港発の日航チャーター機で現地に向かった。一行は医師4人、看護師7人、薬剤師1人らで構成され、米マイアミで航空自衛隊のC130輸送機に乗り換え、早ければ17日にもハイチに入る予定。
 空港内で行われた結団式で、団長の二石昌人外務省中東アフリカ局中東第1課地域調整官(58)は、「ハイチでは大変な数の人が亡くなり、家が倒壊して非常に厳しい状態にある。一人ひとりの命を大事にしてケアしながらハイチのために尽くしたい」と決意を語った。
 また、副団長で島根大学医学部付属病院の畑倫明医師(47)は「責任重大で心が引き締まる。できることはわずかかもしれないが、日本の気持ちを伝えることが大事。心を込めて診療したい」と述べた。
 一方、国際赤十字・赤新月社連盟会長を務める近衛忠※(※=火ヘンに軍)日本赤十字社社長(70)が同日夜、被災者や救援活動関係者らを激励するため現地に向かった。 

【関連ニュース】
〔特集〕F35ライトニング戦闘機〜次期主力戦闘機の有力候補〜
【特集】民間機ミュージアム〜B787ついに初飛行〜
民主党が抱えこんだ「JAL再生」という地雷
〔写真特集〕ハイチ大地震
〔写真特集〕最新鋭の787、A380から懐かしの機種まで・航空機の写真

<日教組>加入率27.1% 過去最低を更新(毎日新聞)
<ハイチ大地震>政府、医療チームを派遣(毎日新聞)
海自のインド洋給油終了、部隊は帰国の途に(読売新聞)
自衛隊輸送機の活用も=ハイチ支援で北沢防衛相(時事通信)
モンキードッグ “猿害”は犬の力で 深刻な農作物被害で(毎日新聞)
posted by myr3izzycw at 03:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。