2010年03月19日

政府・民主、首脳会議定例化を確認(読売新聞)

 鳩山首相や民主党の小沢幹事長らがメンバーの「政府・民主党首脳会議」が17日、首相官邸で開かれた。

 同会議の週1回の定例開催や、首相を議長とする「政権公約会議」を設け、参院選の公約作りに本格着手する方針などを確認した。

 首相は「参院選に向けて団結して取り組もう」と呼びかけ、企業・団体献金の禁止を柱とする政治資金規正法改正に関して、「できるだけ早くやるように」と党側に指示した。小沢氏は「参院選の候補者の擁立は今月中に終える」と報告。2010年度予算成立後の後半国会で、「国家戦略局」設置を柱とする政治主導確立法案の早期成立を目指すことも確認した。

 昨年10月発足の同会議は今回で5回目。これまでも定例化を目指したが、小沢氏の資金管理団体「陸山会」を巡る事件の影響などで実現しなかった。今後、毎週水曜日に開く予定だ。

 定例化には、首相が党運営を掌握していると印象づける狙いもある。首相は16日、「自分の意思をもっと前面に出すことが求められている」と語っており、発信力を強め、内閣支持率下落を食い止めたい考えだ。

 一方で、定例化は党側の政策決定への影響力を増す可能性がある。17日の会議では山岡賢次国会対策委員長が政府提出の農林水産省設置法改正案に関し、「提出前の党側の意見聴取が不十分」と、法案の出し直しを求めた。小沢氏も最近、周囲に「首相官邸が機能していない」と不満を示したという。今後、テーマになる見通しの米軍普天間飛行場の移設問題でも、「基地問題の決着を図るのは小沢氏」と期待する声があり、政府側には警戒感もある。

 さらに、政府・与党間の他の会議との位置づけの明確化も必要になりそうだ。与党3党の党首級による基本政策閣僚委員会、与党3党の幹事長らを加えた政府連立与党首脳会議があるからで、「各会議の責任をはっきりさせるべきだ」との声が出ている。

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2010年03月17日

小沢幹事長あての金属弾 5件は実弾と鑑定 警視庁(産経新聞)

 小沢一郎民主党幹事長の事務所や首相官邸に金属弾が相次いで送りつけられていた事件で、このうち1月に届いた5発が実弾と鑑定されたことが10日、警視庁への取材で分かった。

 東京都千代田区永田町の衆院議員第1議員会館にある小沢氏の事務所や首相官邸、世田谷区の小沢氏の自宅などには、昨年12月以降、相次いで金属弾の入った封書が届いていた。実弾と鑑定されたのは、1月18日のテレビ朝日、民主党本部あてのものと、26日の小沢氏の自宅、28日の小沢事務所、首相官邸あての計5発。

 警視庁は残る金属弾についても鑑定を進めるとともに、脅迫容疑や火薬取締法違反容疑などで捜査している。

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2010年03月12日

救急救命士の職能団体が発足(医療介護CBニュース)

 救急救命士の職能団体である一般社団法人「日本救急救命士協会」がこのほど発足した。会長に就任した鈴木哲司氏(帝京平成大健康メディカル学部講師)は、「諸問題を会員一同で共有し、協会として個人では解決できない問題の具体的解決策を考え、制度の改善を求めていきたい」としている。

 同協会は、救急救命士の職業倫理の向上や専門的教育に努めることで、国民の健康と福祉の向上に寄与することが目的で、▽救急救命士制度の改善▽学会、講習会、研究会など学術振興▽機関紙、その他必要な図書の出版▽就職支援―などに関する事業を行う。

 鈴木会長は救急救命士について、1991年の救急救命士法の成立から約20年、「医療専門職として職能団体が存在しないという極めて特殊な環境にあった」と指摘。協会設立は「医療専門職としての自立の一歩であり、救急救命士制度にとって歴史的な出来事だ」としている。


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